子供の走り方、はやくなるコツとは

2019/05/17 ブログ
かけっこ

子供の走り方、はやくなるコツとは

 

こんにちは

和奏治療院スタッフの可児良介です。

少し汗ばむ陽気が増えてきましたが皆様いかがお過ごしですか??

くれぐれも水分補給と適度な休憩を忘れずに日常生活やスポーツを楽しんでくださいね。

 

さて、最近のネット検索画面から気になることがあります。

 

「子供 走り方」

「子供 走る コツ」

「陸上 子供 練習」

 

といった検索ワードがよく目につくようになりました。

なぜでしょうか。。。

おそらく、5月は運動会のシーズンでお子様の走る機会を見る機会が多いからでしょう。

かけっこ

・お子様がまっすぐなレーンを走る姿

・ボールを投げるフォーム

・周りのお友達との体使いの比較

 

などなど、意外と日常でお子様が運動する姿を見ることって少ないですよね。

ちゃんと見たことで

 

「うちの子って走り方が傾いてる?」

「ほかの子と比べて動きが遅いみたい、、、、」

「負けてしまって悔しい。何とかしてあげたい」

 

といったお悩みが増えているのだと思われます。

もしくは週末に運動会を控えている方が多いのかもしれませんね。

 

 

今回は、お子様の走り方が気になるお父さん、お母さんに

「今日教えて、明日速くなれる、走り方のコツ」をお教えします。

お子様と楽しみながら、実践してみてくださいsmiley

がんばろう

フォームの習得や、クセを直すには時間がかかりますが

今回は、明日からでも簡単に実践できる3つのポイントをお伝えします。

 

①腕を多く・速く振ろう

腕の振りは、足の回転と比例します。腕をしっかり振れる子の方が足が速くなります。

その際に、気を付けてほしいポイントがあります。

・肘を曲げる

・手のひらをパーにする

の二点です。

 

②姿勢よく走ろう

背中と頭のラインがまっすぐ一直線になっているのが理想です。

足の遅い子は猫背になる傾向があります。

地面に寝そべった時のように腰から頭まで一直線にしたフォームを心がけましょう

言葉で理解できていても、なかなか実践できないときは、

「目線を1センチほど上げてみよう」と指導すると改善されることが多いです。

 

 

③ゴールを見続けよう

腕をしっかり振って、上体は真っすぐのフォームで走れていても

体が大きくぶれてしまい左右に頭が振れてしまうと、前に進むはずの力が逃げてしまいスピードにのることができません。

真っすぐの姿勢をいかに保つかということが大切です。

そんな時は「ゴールを最後までしっかり見て走ろう」

とアドバイスしてみてください。

下や斜め前、時には天を仰ぐように顎を上げてしまう子も見かけますが、この一言でだいぶ良くなります。

 

以上の3点を意識するだけで、少しでも早く走れるようになれば運動会での活躍が期待できるかも知れませんね。

 

たくさん練習できないけど、少しでも早く走りたいというお子さんやお父さんお母さん、是非参考にしてみてくださいyes

 

練習の際は、周囲の安全に注意する。水分と休憩をしっかりとる。無理をさせず、お子さんが楽しく取り組めるようにする。という点でも注意してくださいね。

 

 

 

さて、和奏治療院ではそんな

「かけっこが大好き」・「もっと速くなりたい」

「運動神経がよくなりたい」・「球技を得意になりたい」

などのお悩みを持つお子様のために

 

子供向け運動サポートメニューをご提案していますenlightened

子供向け運動サポートメニューとは

お子様の大切な成長期に合わせ、運動能力や空間認知能力などを

向上させるプログラムとなっています。

和奏治療院 「子供向け運動サポート」

日本体育協会公認アスレチックトレーナーの松田が

お子様の年齢や目的に合わせたメニューをお作りし、指導します。

通常30分、3,000円のところ初回1,500円でお試しいただけますので

是非お気軽にご相談ください。

 

和奏治療院では、運動会やスポーツを頑張るお子様を応援しています。