トライアスロンのピーキング、伊勢志摩に向けて

2019/06/10 ブログ
古山 表彰台

トライアスロンのピーキング、伊勢志摩に向けて



古山です。 
6/2に熊本にて天草宝島国際トライアスロン大会に参加しました。 

今シーズンの初戦となる本大会で、例年よりも好調の滑り出しとなる 

総合17位、年代別3位になりました^_^ 

http://amakusa-triathlon.jp/wp-content/uploads/2019/06/2019一般.pdf 

古山表彰台

毎年トライアスロンの大会は、夏のハイシーズンに、月に一度の頻度で計5レース程出場しているのですが、 
トレーナーという仕事をしているということもあって 

「ピーキング」 

ということには結構気を使っている方だと思います。 

ピーキングって何? 
という方もいらっしゃると思いますが、 
いわゆる 

大切な大会へ向けてコンディションを最高の状態にもっていくように調整すること。 

ということです。 
コンディショニングと言う方がわかりやすいかもしれませんね。 

トライアスロンにおいては 
大切な大会は一年に2度ぐらいがよい、と言われております。 

古山にとっての大切な大会はいつか? 

それが 
7/7の伊勢志摩トライアスロンです! 
http://shima-tri.com 

かれこれ5年ほどこの大会には参加しているのですが、 
ロケーションの良さとピーキングをするタイミングとしてちょうど良いということで、伊勢志摩トライアスロンに照準を当てています。 

ピーキングをするためにこれからの1ヶ月をどう過ごすのか? 
ということになるのですが、 
4週間の内、前半3週間はしっかり追い込むトレーニングを積み上げ、残りの1週間はかなりトレーニング量を落とします。 

それ以外の生活は? 
となると、逆行した表現になるように聞こえますが、 

なるべく普通に過ごすこと 

だと思います。 

暴飲暴食しない、よく寝る、湯船に浸かる、ストレッチをする。 
(ちなみにレース1週間前のカーボローディングも古山はあまりしません。普段からご飯大好き人間なので、炭水化物を食べすぎると重くなる感じがします。) 

日々行なっていることを通常通りできるか? 

これが案外難しいのです。 

ただ、あまりにもかしこまりすぎで 

規則正しい生活を心がけなければいけない! 

とカッチリしすぎるのもちょっと違うと思います。 

飲み会の誘いがあれば行く。 
仕事が多忙で夜遅くなってもまーしょうがないか、と思える。 

なんでしょうね。 

ちょっと普段と違うこと、それそのものが普通というカテゴリーに入ってる感じです。 

そんなこんなで、伊勢志摩トライアスロンに向けて、気合いは入ってるけど、肩こるようなことはしない。 

さて、どんな結果が出るか? 
ご期待下さい^_^ 

古山