第103回 日本選手権に行ってきました

2019/07/01 ブログ

第103回 日本選手権に行ってきました

松田です。

先日行われた第103回日本陸上競技選手権大会にトレーナーとしていってきました。和奏治療院がトレーナー活動をしている名古屋大学から400mハードル選手(小田将矢、真野悠太朗)2名が出場しました。

6月27日~30日の期間で開催されていて400mハードルは28日予選、29日決勝と行われました。

前日の27日から福岡へ移動して少しサブトラックでウォーミングアップ。二人の調子は絶好調yesこの感じならいい結果が出せると本人、トレーナー共に思える状態まで仕上がっていました。

予選当日!

予選は3組あり各組2位までが決勝へ進め、あと2人上位2名が決勝に進めます。結果はなんと...

二人そろって決勝進出!この瞬間僕は涙が溢れました!僕自身、陸上競技をやっていましたがあれほど嬉しいく思えたことは一度もなかったです。

予選も終わり明日の決勝へ。さぁここからがトレーナーの出番!ホテルに帰って栄養補給をしてさっそくケア。予選での疲労をとって明日の決勝でいかにフレッシュに走れる状態にしてあげるかがとても重要になってきます。ただほぐし過ぎると体がoffの状態に傾き過ぎてしまうのでどこまでほぐしてあげるかが結構難しい。普段から選手の体を知っているからこそこの加減が把握できてきます。

そして迎えた決勝当日!

ウォーミングアップでは昨日の疲労は多少あるがしっかりと体が動く状態でありました。最終チェックとしてストレッチや筋肉に刺激を入れるようなアプローチをし万全の状態で決勝戦へと送り出しました。

日本選手権決勝の雰囲気は凄まじい。決して声援などが飛び交っているわけではないのですが、会場全体が一体感となって盛り上がっていました。

スターターの合図「On Your Mark」とともに約5000人が一斉に静まって鳥の鳴き声や風の音が聞こえるほどシーンとなります。

 

決勝の結果、見事5位、6位となりましたwink

この大会で彼らは日本に自分たちの力をアピールすることができました。

これからドーハ世界選手権が9月27日~10月6日で開催されるので参加標準記録49”30を突破し世界を目指し来年のオリンピック出場を目標に頑張っていきますenlightened

 

小田、真野コンビの記事はこちら↓

https://www.asahi.com/articles/ASM6Z3SB1M6ZTIPE009.html