おすすめストレッチのワークショップを開催いたしました。

2019/09/27 ブログ

おすすめストレッチのワークショップを開催いたしました。

松田です。

9月26日(木)に開催し、今回が第三弾!

1回目は可児による”あなたの知らないコーヒーの驚くべき健康効果”

2回目は河野による”内臓症状でお困りの方必見!東洋医学的セルフケア”

そして3回目は松田による”スポーツトレーナーによるストレッチで簡単なセルフケア”

 

今回の内容としては、まずストレッチと筋肉の特徴についての説明をしました。

ストレッチの特性

・縦断的な柔軟性の向上…筋肉がどれだけ長く伸びるか

・横断的な柔軟性の向上…筋肉を押した時の柔らかさ

筋肉の特性

・筋肉の材質的な弾性の変化によるもの…老化などによる筋肉の劣化

・筋肉の緊張(無意識に力がはいってしまう状態)による神経的な要素

ストレッチにはこれらの柔軟性の向上や筋肉のこわばりを解く事ができます。

 

では筋肉はどのようなことが原因で硬くなるのでしょうか?

 

じっとしていると筋肉は硬くなる

じっと動かさずにいたり、力が入り続けた状態や起床時に体が硬くなっているのは筋肉の特性があるからだと考えられます。

疲労のある筋肉は緊張している

筋肉痛が起きているときや疲労が溜まっているときの筋肉は硬くこわばっています。この時筋肉はわずかに緊張しています。

筋肉が硬くこわばる悪循環

硬くこわばった筋肉は筋ポンプ作用(筋肉が収縮することで血液の流れを促すと)がスムーズに働かず血液循環が悪くなります。肩こりや腰痛はこのような悪循環が影響していると考えられます。

ストレッチの効果は筋肉のこわばりをとり、血液循環を促進することで筋肉のコンディションを改善します。コリや疲労回復を促進する効果も期待できます。 

 

以上のような内容のことをワークショップでは講義をして実技にはいっていきました。

ワークショップに来ていただいた方から

「普段やっているストレッチが全然効いてないことが分かった」

「ほんの少し意識を変えることで伸ばせる部分が全然違う」など新しい発見がたくさんあったと感じて頂けました。また12月にもストレッチのワークショップを開催するので興味のある方はぜひお越しください。

10月のワークショップは管理栄養士による栄養のワークショップになりますので皆さんの参加をお待ちしております。